ご挨拶

豊川の先進介護・医療エリアを目指して

院長 荻野鐵人

「元気なお年寄り」と言う言葉で皆さんはどんな姿を想像されますか?

・ゴルフなどのスポーツができる人
・海や川に釣りに行く人
・絵を描いたり、写真を撮ったり、書道をしたりする人
・旅行にいく人

などでしょうか。
どれも体を動かすことが大切です。これには関節可動域が十分に保たれていることが必要です。

例えば、急に脳梗塞などでマヒになり寝たきりになったとき、掛けてあった蒲団の重みで足関節が真っすぐになったまま固まってしまうと(尖足・せんそく)もう歩けません。したがって将来を考えて座布団などをあてがい、これを防がないとリハビリで歩けるようにはなりません。膝を曲げたまま寝ていても歩けなくなってしまいます。

首、背骨、肩、肘、手、手の指、股、膝、足、足の指などのすべての関節が自由に動かせることがきわめて大切なのです。筋肉は多かれ、少なかれ、動かしていればそれなりについてきます。転倒防止のためにも腰回りと下半身の筋肉はできれば十分に鍛えたいところです。

共立荻野病院では「元気なお年寄り」に皆さんがなるためのサポートとして、フラミンゴ1、フラミンゴ2、フラミンゴ3とリハビリの段階に応じた施設をご用意しました。ここでのリハビリを通じて元気なお年寄りのさらなる若返り、アンチエイジングが狙いです。フラミンゴ2のプールでの歩行は浮力と水の抵抗を利用してきわめて有効ですし、頭の体操として、リハビリで獲得できる疑似紙幣を賭けてお遊びギャンブルも楽しめます。

病院に隣接した有料老人ホーム「プメハナ」では、これらの施設を活用することができるようになっています。豊かな老後の生活として、陶芸、フラワーアレンジメント、絵を描くこと、書道など、さらに趣味を増やすこともできます。また、花々の咲き誇る広い庭は車椅子でも散歩ができ、ハワイのリゾートハウスの雰囲気で、書画、写真、図書などに囲まれ、一流のシェフの作る料理も楽しめます。

真心のこもった(ハワイ語はプメハナ)サービスを、介護士・看護師から受けながら豊かな老後をエンジョイなさいませんか?
東名高速の豊川インターから5分程度でもあり、新幹線を使えばさらに遠方からでもご家族が気軽にお見舞いに来ることができるため、当ホームは安心できる施設であると言えるのではないでしょうか?

ご見学・ご相談など随時受付中。お気軽にお問合せください。

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